トラと教師と我が家の猫



 
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  教師

私の予定は弟は普通に結婚し子供ができて、性格の悪
 
い私は生涯独身主義をつらぬくというものでした。
 
私は色盲なので、子供を作る資格がないのです。
 
それで私は都合の良い時にだけ現れて弟の子供達に
 
小遣いを与え慕われる。私は仕事だけをして、所帯持ち
 
の苦労を知らずに済む。ああなんて楽な人生なんだろ
 
う。この計画が崩れる始まりとなったのは高校1年にま
 
でさかのぼります。私は成績は良かったのですが、内申書がひどく、二ランクレベルを下げて北海道 
 
札幌東高校に進学しました。
 
 
私は高校1年の時、担任の教師にいじめぬかれました。しばしば職員室に1〜3時間呼び出され、思い
  
つく限りの悪口を浴びせられました。 職員会議で生徒が完全下校になったときに、私一人が 悪口
  
を職員室で職員会議が始まるまで言われたことがあります。
 
土曜日の午後に担任は、自分だけ弁当を食べながら私をいびりました。
  
他にも、時間を作っては私をいびりました。
  
まず、「よく今まで学校を辞めずにこられたな。」と言われました。
  
「学校を辞めたいだろ。」としつこく言われました。
 
「他人から同情されたいからそんな表情をしているんだろう。」、「お前がいるだけで周りの雰囲気が悪
  
くなる。」、「お前がいるだけで迷惑だ。」、「いいかげんに本性をあらわせ。」、
人から良く思われたいから勉強してきたんだろう。」、「俺を馬鹿にしているんだろう。」、
「お前がやってきたことは全て知っている。」、「ほうらつらくて辛くてしかたがないだろう。」
 
「くよくよ悩んで勉強が手につかないだろう。」
「プライドが高すぎて失敗することを恐れてなにひとつ新しいことにチャレンジできない。」
 
他にも思いつく限りの悪口を言われました。徹底していて執拗でした。
 
 
私は体温が38度から42度に激変するようになりました。朝から41,7度あったときもあります。
 
 
私は自殺に非常に興味を持つようになりました。
 
 
私の母との面談では、「学校をやめたいと言っているでしょう。」、「二年生になったらいよいよやってい
 
けなくなる。」と自主退学を迫られました。
 
教室では1週間先に習うようなことを質問され、予習はまだしていない旨のことを言うと、「愚かな事を
 
いうな。」と怒鳴られました。私が通っていた高校で教師が怒鳴るというのは珍しい事だったんです。
 
同級生は良い人達でした。一生の友となりたい人もいました。
 
しかし、担任のお蔭様で私は幼児扱いでした。これでは対等の人間関係など築くことは出来ません。
 
担任にいじめぬかれた後遺症として、過敏性大腸症候群があります。
 
1部の同級生は弱っている私に苦手な事を押し付けては、「自殺しろ。」「自殺しろ。」
 
と冷やかしてきました。
 
担任が私をいじめ抜いた理由は、他に自殺しそうな生徒がいたからです。
 
担任はその生徒と向き合う度胸が無かったので、私を問題生徒に仕立て上げたのです。
 
私とかかわることによって、自分自身にも他人にも自分は教育熱心だと思い込ませていたのです。
 
私が選ばれた根拠は、内申書にあります。
 
高校1年4月に委員長、体育委員、応援団等を決めた際、その担任は全てを内申書を元に決めたの
 
 
です。私は教師からは嫌われやすい人間だったので、自分の内申書など容易に想像できます。
 
 
中学1年の時の担任から、「お前みたいな正義漢ヅラした奴は、陥れられて破滅するだけだ。」
 
と言われたのは、このホームページの別のページで述べたとおりです。
 
私の世代は第2次ベビーブーム世代と呼ばれ、私を含めてかなりすさんでいたのは否定できません。
 
そう言えば、カンニングの常習犯扱いもされていました。
 
高校二年生の時は、模擬試験を受ける時に、出席番号の関係から、私は一番前の席でした。
 
英語の模擬試験を受けている時間に後ろのほうで辞書をめくる音が聞こえてきました。
 
私は何の関心も無く、振り返ってみることもありませんでした。
 
一人転校していき、高校三年になると私は一番後ろの席になりました。
 
私はいつのまにかカンニングの常習犯にされていました。
 
指をさしてカンニングの常習犯と言われました。
 
更に、私が高校時代を過ごした札幌という街の当時の人口はたったの160〜170万人だったんです。
 
その為進学校は少なく、その中で私の悪い噂が広まるのに時間はかかりませんでした。
 
私は北海道を脱出して、日本の中心であり当時はアジアの中心であった首都圏を目指しました。
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